【研究協力のお願い】化学療法による手足のしびれ・痛みがある方へ

「混合研究法を用いた化学療法誘発性末梢神経障害患者の歩行支援に関する基礎研究」へのご協力のお願いです。

現在、札幌医科大学保健医療学部看護学科の研究グループでは、化学療法によって手足にしびれ・痛み・違和感などの症状(末梢神経障害)が生じた患者様を対象に、歩行に関するアンケート調査を実施しています

本研究は、患者様の歩行状態や歩行時の工夫について調査し、将来的な歩行支援方法の開発に向けた基礎資料とすることで、患者様の社会活動の機会を保ち、生活の質を高めることを目指しています

皆様の貴重なご経験を、今後の医療支援に役立てるため、ぜひご協力をお願い申し上げます。

研究概要

  • 研究目的:末梢神経障害を有する患者様の歩行支援方法開発のための基礎資料作成

  • 調査内容:Webアンケート(所要時間:約20分)

    • ※アンケート回答者の中で希望される方のうち、16〜30名程度に後日インタビュー調査(2026年春頃)をお願いする場合があります

  • 調査期間:2025年12月4日 ~ 2026年5月15日

    • ※募集人数に達した際は、予定より早く終了する場合があります

対象となる方

以下の①〜⑥のすべてに当てはまる方が対象です

  1. がん化学療法後にしびれや痛みといった神経障害を発症し、現在も症状がある

  2. その神経障害が14日以上続いている

  3. 現在20歳以上である

  4. 化学療法を始める前は、歩行状況に問題がなかった

  5. 脊椎への転移や、脊椎の手術経験がない

  6. 糖尿病、認知症、または精神疾患の診断を受けていない

参加方法

以下のリンク(または添付画像の二次元コード)より、アンケートにご回答ください

アンケート回答はこちらから(外部サイト)

倫理的配慮

本研究は札幌医科大学倫理委員会と学長の承認を得て実施されています

お問い合わせ先

本研究に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでご連絡ください